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取扱説明書の文章チェックシステム

文章チェックシステム【取説チェッくん】により、取扱説明書の文章をチェックします。 説明文が、正確に使用者に伝わる文章であるかを、テクニカルデザイナーが文章チェックシステム【取説チェッくん〈ASP〉】を用いて、 一文づつ文章チェックを行います。 取扱説明書の品質向上のために設計されたウェブシステムです。

取説チェッくん概要

キーワード群

文章の中で特に言いたい事柄を複数の単語で示したものをキーワード群としています。 相手に伝わるような文章にするには、使われた単語の総数の約5%の単語がキーワードとして書かれているのが望ましい文章となります。

文体

文体は大きく分けて、論文形態、エッセイ形態、小説形態があります。論文系では、結論と結論を裏付ける内容を明確にします。論文系でない文章の場合は相手に語りかけるようにします。

特有の言葉遣い (癖になっている言葉)

文章を書くとき、自分では当たり前でも読み手にとって違和感や分かりにくさがある言葉を使ってしまっていることがあります。

表現テクニック

適正値よりも、診断結果が大きい場合「↑」、小さい場合「↓」を示します。 診断は以下の項目です。

  • センテンスの文字数平均
  • ひらがな率
  • 名詞率
  • 用言率
  • 推量率
  • 接続詞率
  • 指示語率
  • 副詞率

センテンス(一文)の長さ

一つの文(センテンス)が長くなればなるほど、意味を読み取りにくくなる傾向があります。読みやすく、伝わりやすいセンテンスの長さは、含まれる固有名詞などによって変わりますが、40文字前後が適切です。

文末の統一感

文章の終わり(文末)をどのような表現形式にするかは、読み手に与える印象に大きな影響を与えます。例えば「ですます調」と「である調」が混在している文章は、それだけで雑な印象があります。

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