HOME > コンサルティング > 取扱説明書の標準化コンサルティング

既存の取扱説明書を診断・評価して、現状把握と課題抽出を行い、取扱説明書の構造化・見本制作を実施します。また、制作ツールの開発やノウハウ提供し、制作業務の再構築、規則策定をコンサルティングします

既存の取扱説明書を診断・評価して、現状把握と課題抽出を行い、取扱説明書の構造化・見本制作を実施します。また、制作ツールの開発やノウハウ提供し、制作業務の再構築、規則策定をコンサルティングします

機械の取扱説明書を診断し改善点を共有して、取扱説明書の構造化・規則策定を行い、制作業務の見直しを含めた標準化を支援します。

取扱説明書の標準化コンサルティング

取説マスター事業では、永年の実績や独自ノウハウと、行政機関との取り組みや機械安全の標準化を通じて培った国内外の規格ベースに【精度の高い取扱説明書】の制作業務と品質の標準化を支援します。

(1)既存の取扱説明書を診断・評価して、現状把握と課題抽出を行います。
(2)取扱説明書の構造化・規則策定を行い、見本を制作します。
(3)取扱説明書の制作ツールの開発と制作ノウハウを提供します。
(4)取扱説明書の制作業務フローを再構築し運用を支援します。


【取扱説明書の標準化と課題解決へ】

取扱説明書の標準化とは

下記は弊社が考える〈取扱説明書の標準化〉です。

● 制度や規格の要求事項に合致できていること

● 機械ユーザーが容易にアクセスできる状態にあること

● 構成やレイアウトが社内で統一されていること

● 手引書と制作ツールが標準的に整備された制作環境があること

● 製品が多品種でも制作が平準化できること

● 製品や機械のライフサイクルに対応できていること

● PLとPSに対応できていること

〈取扱説明書の標準化〉に向けたルールとツールを構築することで業務フローが改善します。
制作者の属人的要素に依存しない取扱説明書によって、問い合わせやクレーム件数が軽減します。
ユーザーの安全性を確保し、理解度・満足度向上を目指すことが弊社の〈取扱説明書の標準化〉です。




よくある取扱説明書の困り事

下記は弊社へご相談に来られた〈取扱説明書の課題〉の一例です。

「取扱説明書の問題や課題を発見して、担当者に伝えたい」
「取扱説明書や保守マニュアルの規則を策定したい」
「取扱説明書の制作部署の業務フローを見直したい」
「取扱説明書のもくじが正しく構成されているか不安だ」
「自社で制作している取扱説明書の品質が課題となっており、安全対策したい」
「納品後の取扱説明書に、客先でカスタマイズの要望があり、取説書の品質が不安だ」
「PL法に対応した取扱説明書の作成を外部委託したいが対応可能か不安だ」
「取扱い機種が多いためもっと効率良く取扱説明書の作成業務を行いたい」
「製品ユーザーが多様化し、取扱説明書でより適切な注意喚起や情報提示を行う必要性を感じている」
「取扱説明書の制作者のバラツキを無くしたい」
「取扱説明書のISO規格に準拠できているかチェックを行いたいが評価項目がわからない」
「取扱説明書の規格を理解・学習したいが、どこから進めれば良いかわからない」

これらの課題を解決するために、各種の支援サービスを提供しております。
弊社の〈取扱説明書の標準化〉は、上記課題を解決する総合的なコンサルティングです。
詳しくはお問い合わせください。

 

【取扱説明書の標準化に向けた主な支援サービス】


■制作現場の現状ヒアリング

取扱説明書の課題抽出

取扱説明書の規格への対応


 ・ISO12100(JIS(B)9700)
 ・ISO20607:2019(E)
 ・IEC/IEEE82079:2019

取扱説明書の規則策定

取扱説明書の制作業務の見直し・再構築

取扱説明書の構造化

取扱説明書の制作ツール開発

取扱説明書の見本作成

■説明文のチェックシステムによる文章評価方法

取扱説明書の翻訳

取扱説明書データの保存機能開発と合理化へ

■運用・定着に向けた各種支援サービス


 ・取扱説明書の書き方と安全対策セミナー

 ・AIを活用したリスクアセスメントの解説セミナー

 ・製品開発管理システム&エビデンス文書管理の解説セミナー




 

1. 制作現場の現状ヒアリング

企業様の取扱説明書(製品マニュアル+保守関連マニュアル)の制作環境やノウハウなどの現状把握を行います

 ■ 既存の取扱説明書の制作環境などを把握します

  • 制作ノウハウの把握
  • 制作環境・ツールの把握
  • 制作フローの把握
  • 情報整備環境の把握
  • 社内の品質評価基準を把握
  • 取扱説明書と製品特徴とリスクアセスメント業務の把握
 

2. 取扱説明書の課題抽出

 ■ 企業様の取扱説明書の評価後に課題抽出し、解決方法を提案します

  • 各種規格への対応、理解
  • 既存の取扱説明書の診断・評価
  • 既存のマニュアルの診断・評価
  • 制作業務フローの評価
 

3. 取扱説明書・マニュアルの規則策定

 ■ 取扱説明書の課題解決として各種の規則づくりを支援します

  • 各種規格の重要ポイントを踏まえた規定作成
  • 社内規定の重要ポイントの共有
  • 各ページデータの把握
  • 各種の国際規格との整合

  •  

4. 取扱説明書の制作業務の再構築

 ■ 取扱説明書の制作スキルと運用に最適な業務環境の構築に向けて支援します

  • 制作ツールの選定との標準化(WORD、トラドスなど)
  • 標準化ツールの導入・運用支援
  • 取扱説明書・マニュアルのテンプレートの運用支援
  • 情報整備環境の再構築
  • 標準化ツールを活用した(制作部署に関連する)業務フローの見直し
  • 制作マネジメントの再構築(編集・版下制作・校正業務)

5. 取扱説明書・マニュアルの構造化

 ■ 取扱説明書の要件を整理し、制作しやすいツールの設計を支援します

  • 取扱説明書・各種マニュアルの構成要件の導入
  • 取扱説明書・各種マニュアルのテンプレートの設計
  • 業務の要件定義、作業手順の把握
  • ディレクトリー構成、要素構成、データなどを踏まえた構造化の構築
  • 部/章/節/項の設計


  •  

6. 取扱説明書・マニュアルの見本作成

 ■ 取扱説明書の見本を作成します

  • 製品のヒアリング
  • 写真・動画の撮影支援
  • 写真画像作成、イラスト作成支援
  • 取扱説明書の編集・版下作成・修正作業・出稿支援
  • 各種サービスマニュアルの編集・版下作成・修正作業・出稿支援
 

7. 運用・定着に向けた支援

企業様の取扱説明書の制作者の知識力と意識の向上に向けた研修セミナーの実施と、運用定着と品質維持をご支援します。

 ■ 制作関係者への研修セミナー

  • 取扱説明書の書き方と安全対策、国際規格の解説
  • 各種規格の重要ポイントとは
  • 見本制作した取扱説明書のビフォー・アフターを解説
  • セミナー資料の作成支援
 
↓

このページに関するお問い合わせはコチラ

取扱説明書制作のご相談や製品安全デザイン導入について
詳しい内容のお問い合わせ、お見積書のご依頼は下記まで
取説マスター受付窓口:TEL.06-6643-5070
受付時間:平日10時〜18時 担当:正木まで

お問い合わせはこちら