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製品安全対策セミナー:年間社員研修カリキュラム

12回/1年の年間セミナーの内容です。(内容は変更する場合がございます)

[1]オリエンテーション 製品安全の背景(法律・規格・消費者安全動向)

  1. 消費者庁の設置とその取組み
  2. 行政が管轄する主な製品安全法律
  3. わが国における製造物責任訴訟の動向
  4. 流通・企業における義務・責任の明確化
  5. 企業の製品安全に取り巻く環境とリスク
  6. 製品安全に関する主な法律と罰則
  7. ISO 10377、ISO 10393
  8. 経済産業省「製品安全自主行動計画策定のためのガイドライン」
  9. 経済産業省「製品安全対策優良企業表彰」
  10. リスクコミュニケーション
  11. 消費者基本法
  12. 事業者の製品安全対策と付加価値〈事例紹介〉

[2]製品安全対策と優位的なビジネス戦略・ブランディング

  1. 取扱説明書の標準対応とは
  2. 取扱説明書の標準対応の事例<販促ツール編>
  3. 取扱説明書の標準対応の事例
  4. 製品安全対策と顧客満足の構築(リスク共有への実践)
  5. メンテナンス事例紹介
  6. 取説ムービーの配信とその効果
  7. 価値創造型ビジネスへ(アフターマーケット)
  8. 各部署間におけるメリット
  9. 事業者の製品安全対策ビジネス
  10. 品質管理部門のメリット【リスクマネジメントの導入】
  11. お客様相談室のメリット【お問い合わせ件数の削減と電話対応の充実へ】
  12. 商品開発部門のメリット【消費者視点で製品開発を行う】
  13. 営業部門のメリット【製品安全情報を活用した顧客満足型の「売り場づくり」】
  14. 「製品安全対策」で得られるもの

[3]ISO 10377、ISO 10393 概要解説

  1. 規格の特徴
  2. ISO 10377製品安全ガイドライン
  3. 製品事故防止のために取り組むべき課題とマネージメント
  4. 現状から考えた規格の活用
  5. ISO 10393製品リコールガイドライン
  6. 円滑な製品リコール実施のための課題とマネージメント

[4]国内・国際規格に対応した「製品安全デザイン戦略」

  1. 製品安全デザインのプログラム
  2. 製品安全情報とは
  3. 製造事業者は製品安全情報を構築する
  4. 販売事業者は製品安全情報を収集する
  5. 消費者に製品安全情報を配信する
  6. 製品安全プロモーションとは
  7. 製造・販売事業者は消費者に【製品安全情報】を配信する
  8. 製品安全情報]を販売のための情報として活用する
  9. お客様が望む〈製品の実質的な情報〉を届ける
  10. お客様の暮らしを見守るアフターサービスです
  11. 製品購買履歴情報を活用したアフターマーケット
  12. お客様の製品への[愛着価値]に対応したサービスの提供
  13. お客様の暮らしや製品を見守るアフターマーケット対応へ

[5]PL対策セミナー① PL事故予防策(PLP)

  1. PL法とは何か
  2. PL法〜民事の賠償ルール〜
  3. PL法の概要
  4. 消費生活用製品安全法とは
  5. PL対策の必要性(事故予防策と事故発生後対策)
  6. 社内のPLヒアリング

[6]PL対策セミナー② PL事故発生後対策(PLD)

  1. 事故発生後に備えた取り組み
  2. 早期解決のためのシステム構築
  3. PL保険の必要性
  4. 初期対応の重要性(ユーザー対応とフロー)
  5. 対策立案のための社内確認事項
  6. 迅速な事故報告と被害拡大防止
  7. 企業イメージ失墜防止
  8. 原因究明と対策・解決方針の検討および実施
  9. 被害者救済のポイント徴

[7]PLプログラム評価&解説

  1. PL環境検証プログラムによる自社の現状を評価
  2. 事故対応力
  3. PL保険環境
  4. 社内意識度
  5. 表示責任
  6. 社内体制の評価
  7. チェックリストによる取扱説明書の現状を評価
  8. 構成要件の評価
  9. 文章評価
  10. 製本評価
  11. 表現評価・デザイン評価
  12. 製品安全情報の評価

[8]取扱説明書の安全対策【作成方法、デザイン、構成要件など】

  1. 取扱説明書の安全対策とは
  2. 取扱説明書の15構成要件
  3. 取扱説明書の表記項目〈約200項〉で基本編集
  4. 製品の表記リスクアセスメント<危険の洗い出し>
  5. ユーザー視点を導入
  6. 取扱説明書の文章評価チェックシステムを利用した説明文書のテキストマイニング
  7. 製品の操作手順の検証
  8. 製品の安全情報表示システム【SIS】
  9. 自社商品販促物への展開

[9]誤使用防止につなげる表記リスクアセンスメント手法とは

  1. 誤使用の定義
  2. 表記リスクアセスメントの手順
  3. 消費者視点での「予見可能な誤使用」パターンを抽出する
  4. パターン毎の製品が持つ「ハザード」を洗い流す
  5. niteの事故情報DBの活用など事故情報データベースの活用
  6. 目標を設定する(製品仕様の確認)
  7. キーワードを選択する
  8. センテンスを作成する
  9. 製品の操作手順を検証
  10. 社会的常識での許容範囲の照会
  11. 取扱説明書の役割り・位置づけと具体的な安全対策

[10]製品安全対策とビジネス戦略

  1. 取扱説明書の事例紹介
  2. 製品安全情報を展開した販促展開の事例紹介
  3. 製品安全プロモーション(製品安全情報の構築と展開)とコンプライアンス遵守
  4. 顧客満足度の向上、ブランドロイヤリティ向上
  5. 店頭での効果的な販促事例紹介
  6. 製品安全対策で優位的なビジネス展開

[11]事業者におけるPL訓練

  1. 製品事故判定の評価訓練【ワークショップ形式】
  2. 過去に発生した製品事故を元に、原因の所在を判定するための要点の理解
  3. ワークショップ形式で行った製品事項判定問題の答え合わせ
  4. 技術・開発・品質保証・営業各部署を交えての製品安全対策セミナー内容の再確認
  5. 消費者用 製品事故から身を守るために〈身・守りハンドブック2012〉
    発行元:nite 独立行政法人 製品評価技術基盤機構参考

[12]製品安全への取り組み[総括]

  1. 精度の高い取扱説明書の制作方法
  2. 保証体制
  3. 製品の安全情報表示システムの導入(WEB・携帯コンテンツ)
  4. 表記リスクアセスメント〈危険の洗い出し〉
  5. 製品安全文化の醸成〈事業者の悩み事と解決策〉(毎月1回の製品安全対策セミナー:年間社員研修カリキュラム
  6. 製品安全への取り組み、社内体制〈PLP・PLD〉
  7. 製品安全情報をパッケージに展開(各種販促物へ展開)
  8. 各種販促物の媒体検証
  9. 製品の安全情報表示システムの導入
  10. 製品安全情報の構築と展開
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